FC2ブログ

今年一番良かった映画

今年一番良かった映画は文句なしに『カウボーイ&エイリアン』だ。一体この主人公は何者なのか、この先どうなるんだと、ずっとワクワクしたまま最後まで行ってしまう傑作だ。西部劇の乾いた野蛮さとSFが絶妙にマッチしている。

スポンサーサイト



『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

猿の惑星:創世記(ジェネシス)』がおもしろかった。

最近のハリウッド映画にありがちな、これ見よがしのCGを使ったアクションや残虐表現もなく、とてもまじめで完成度が高い作品だ。

進化した類人猿は人類よりも知能が高く、それゆえ人類社会が内包する問題点をも克服する可能性さえ出てきており、さらにこの先はどうなるのだろうかと期待させられる映画だ。

まあ、日本で同様の事態が起きたら警官隊との衝突とはならず、過疎化した農村で地元の老人達と仲良く暮らすかも知れない。

ちなみに、オリジナルの『猿の惑星』は、人類に対する知的な皮肉が効いた傑作だ。最近観たが、これもおもしろかった。
このページのトップへ