FC2ブログ

Windows NTの設計者、デイビッド・カトラーがXboxチームに加わる!

Windows NTの設計者であるデイビッド・カトラーがXboxチームに加わった模様。Windows NTは今でもマイクロソフト社OSの基本アーキテクチャーとなっており、Windows 7の内部名称はWindows NT 6.1だ。

プログラマー30歳定年説などを言っているタワケは早く日本企業から消えて欲しい。ソフトウェア開発の核は設計作業であり、機械設計などに近い業種だ。実際には技術の蓄積とその洗練度が物を言う。

デイビッド・カトラーがWindows NTを開発したのは50歳前後であり、60代でも現役でコーディングしているらしい。

【みらいマニアックス !】 Windows NTの父、Dave Cutler氏がXboxチームに
http://ameblo.jp/seek202/entry-11140597173.html
スポンサーサイト



PlayStation Suite SDK ベータテスト参加の選考がまだ終了していない模様(訂正)

PlayStation Suite SDK ベータテスト参加の選考がいつのまにか終了している模様まだ終了していない模様。

当選者には11月末くらいからPlayStation Suite SDKが配布されていて、すでに使用されているようだ。

SONYさんは首を長~くしてワクワクしながら連絡を待っている落選者にもメールすべきだと思うなぁ。

12/9訂正
SONYからのメールによると、11/30から当選者に随時案内しているようだ。

PlayStation Suiteで開発したい理由

たぶん、ゲーム業界以外にいる多くの開発者はPlayStation Suiteのソフトを開発したくてウズウズしていると思う。その理由は、ポータブルゲーム機を含めた、ゲーム機用のソフトが作れるということに尽きると思う。ただ、スマートフォンなんかもちょっとポータブルゲーム機に似ているから、

スマートフォンじゃダメなんですか?なんて言われるかも知れない。

スマートフォンじゃダメなんです。あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。日々デスクトップPCの前に鎮座してブラインドタッチで黙々と開発作業などをやっている人たちにとっては、スマートフォンなんかひどく非効率で非創造的なツールにしか見えない。基本的には携帯型メディアプレイヤー/コミュニケーションツールでしかない。ではゲーム機としてはどうかと言うと、入力がタッチパネルだけという時点で使えない。

せっかく人間に備わった両手や5本の指なんかを駆使する入力デバイスでないと、ゲームの世界に没入する感覚を得るのは難しい。例えば、車の運転がハンドルじゃなくタッチパネルだったとしたら、ドライブなんか全然楽しくないでしょう?手に何の感触も伝わらず、フィードバックが視覚だけじゃ味気なさ過ぎる。

PlayStation Suiteを使えば、PlayStationシリーズで動作するコンテンツを一般人が作れるようになる。乗るしかない、このビッグウェーブに!
このページのトップへ