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Windows Vistaや7で「英字をローマ字かな漢字変換する (主に英語を入力する)」場合

Windowsのプログラミング環境では、IMEの「和英混在入力」タブの「英字をローマ字かな漢字変換する (主に英語を入力する)」を使用すると、英語で入力中に変換キーを押したタイミングで日本語に変換できるので便利だ。

この方法だと、コードとコメントで日本語変換をON/OFFする必要がない。

ところが、Windows Vista以降に乗り換えたら日本語一文字分の変換がうまくできなくなり、通常の日本語変換で使っていた。

その原因が最近わかった。「変換」タブにある「異なる文節区切りの変換候補を表示する」をチェックすればよいのだ。この設定項目はXPまではなかった。

ようやく快適な日本語変換に戻ることができた。
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PlayStation Suiteの開発に…

PSVitaが使えるのか?それとも、Xperia PLAYのようなAndroid携帯が必要になるのか?

それとも、PC上のエミュレータでほぼ動作確認できてしまうのか?

プログラマーたるもの

集中力が切れているときは、決してソースコードをいじってはいけない。

徹夜のプログラミング作業などと言うのは、百害あって一利もないバグ量産作業だ。作成中のプログラムがちゃんとできているかのチェック自体が的確にできない頭では、完成したのかどうかさえ分かるはずがない。

では、自分の集中力が切れているかどうかを判断する方法はと言えば、自分の視線が一点をぼーっと見るようになっているかどうかをチェックすればよい。その場合、もう集中力はなくなっている。

脳の働きは視覚に反映されやすい。

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