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Windows 7でネット接続が切れる

もうすぐWindows7の販売が終了するようだ。

以前の話だが、Windows VistaからWindows 7にデスクトップPCのOSをアップデートしたところ、スリープからの復帰時にネット接続が切れてしまう問題が起こった。デュアル ブートでWindows Vistaからブートすると問題は起こらない。

設定で一度ネット接続を切って、再度接続すればいいということは分かったが、スリープから復帰する度にこれを行うのはとても面倒だ。何とか設定で回避できないものかと色々試したが、ネットワーク アダプタがWindows 7に対応していないことが根本的な原因だと分かった。

ところが、ある日ハブが故障したため新品と交換したところ、この問題が解消された。OSとハブに相性があるというのはとても意外だった。
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Windows7でタスクバーが隠れない

Windows7のタスクバーが隠れなくなった。

もちろん、タスクバーの設定はいじっていない。

最大化したアプリケーションの下部が隠れてしまって、この状態はとても不便だ。

色々試行錯誤した結果、原因はFirefox 24.0にあった。

タスクバーが表示されている状態でFirefoxの再起動を行うと、その状態がキープされてタスクバーが隠れなくなることが判明した。

タスクバーが隠れている状態でFirefoxの再起動を行うと、正常に戻った。
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GENERATIONS 『BRAVE IT OUT』 がクソかっこいい!

EXILE一族 GENERATIONS の『BRAVE IT OUT』がクソかっこいい!

腕っ節の強い、とんがった悪童達という印象。

色々と個性がはっきりしていて面白い。

EXILE系ユニット特有のジジくささもなく好感が持てる。

世界進出もありえるかも知れない。

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『One・Two・Three』 モーニング娘。の復活あるかも

モーニング娘。の新曲『One・Two・Three』がいい。

つんく氏がこれまでの様々な音楽性を消化した上で、また新しい才能を開花させて作り上げた曲、という印象を受けます。

オルガンとリズム系のみという非常にシンプルな楽器編成でありながら、エフェクトを効果的に使ったアレンジも革新的だと思います。

歌の割り振りでは、PV内で全メンバーの魅力をできるだけ引き出そうとしているのが良く分かり、好感が持てます。

ルーチンワーク的に主要メンバーのワンショットを入れるのではなく、あくまで作品の演出として各メンバーのカットがちりばめられているのがいい。

AKBに見られるような「メンバーの素の声をファンの皆さんに届けたいから」的な単純なユニゾン主体のヴォーカルは、アーティストとしては本末転倒だと思います。

やはり大切なのは音楽性の追求であり、その中でメンバーを生かす必要があります。

そういった意味で、この作品はAKBの楽曲に対するアンチテーゼであり、アイドル音楽の本来あるべき王道であると思います。


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どんどん弱くなる真鍋JAPAN

女子バレーの真鍋JAPANがどんどん弱くなっている。柳本JAPANより前の状態へと、急激に衰退している。

原因は大きく三つあると思う。

一つめは、データバレーの勘違いだ。情報の数値化というものは、実際には限られた範囲でしかできないものだ。例えば、迫田選手がバックアタックを数本決めるとキューバ選手の足が止まることを、明確な形で数値化できるだろうか?いや、最初から数値化する必要などないのだ。人間ならそのまま理解できることを、わざわざ数値という機械用のデータにして利用する必要はない。
実際のところ、駆け引きやノウハウなどの複雑で高度な情報でほど、数値化は困難になる。数値にできる単純なデータだけを見ていると、もっと根本的で本質的な問題に気づかなくなる。

二つめは、異常な選手起用だ。現在、世界の強豪チームにとって日本チームは近年まれに見る簡単に勝てるチームになってしまっている。つまり、サーブを木村選手に集中すればおのずと勝ちが転がりこむのだ。なぜなら、真鍋監督は、ゲームが壊れようが、全日本チームが負けようが、絶対に木村選手を交代させないからだ。これは、監督の采配だけではなく、バレーボール協会の体質とマスコミの報道姿勢まで絡んだ、非常に根の深い問題かも知れない。

三つめは、攻め気のなさ、説得力のなさだ。バレーボールは、相手との直接的なボディコンタクトはないものの、ボールを打ち合うと言う点では格闘技に似たメンタルが必要なスポーツだ。そして、観衆を巻き込んだ「流れ」が強く影響する。この場合、勝負とはチーム同士の攻め気のぶつかり合いであり、オリンピックのようなエキサイティングな舞台では得にその傾向が強くなる。今の全日本でこのことが心底分かっているのは竹下選手くらいかも知れない。
そして、現地の観衆や世界の視聴者をうならせるような、説得力ある攻撃が必ず必要になる。日本のような地力で劣るチャレンジャーチームにとっては特にそうだ。石田選手や迫田選手が見せるような破壊力のある攻撃には、1点でも5点分以上の価値が出てくる。それは、その1点がゲーム全体の流れを左右してしまうからだ。たとえディフェンスで世界一になろうが、魂の感じられないチームがメダルをと獲ることは決してない
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